巡り方

市原での巡り方

市原市に到着したら、まずはインフォメーションセンターまたは各会場でパスポートを購入。インフォメーションセンターは全3か所。オフィシャルグッズも販売しています。

巡り方は大きく分けて3通り。
五井駅発着、ガイド・ランチ付きで鉄道・観光バスにゆられて注目作品を1日かけて巡る「オフィシャルツアー」、
市原市を縦断するローカル線「小湊鉄道」と会場内を周遊する「芸術祭無料周遊バス」の組み合わせ
各会場に設置している芸術祭無料駐車場を利用すれば「」で巡ることもできます。

オフィシャルツアーで巡る

「たくさんの作品を鑑賞したい」「いちはらアート×ミックスをどう巡ればいいかわからない」「芸術祭のランチが食べたい」「ガイド付きで作品を鑑賞したい」という方には、五井駅発着、小湊鉄道と観光バスで各地を巡るガイド・ランチ付きのオフィシャルツアーがおすすめです。
コース内容や催行日時、お申込等詳細は決定次第お知らせします。

「鉄道・周遊バス」で巡る

Photo by Keiichi Murakami

今回のいちはらアート×ミックスは、「駅舎プロジェクト」の作品が多数展開される小湊鉄道、駅と会場をつなぐ便利な芸術祭無料周遊バスの利用を推奨しています。鉄道・周遊バスを組み合わせて巡るモデルコースもご用意していますので、併せてご覧ください。

■ 小湊鉄道

運行時刻

列車時刻表(平日)|小湊鉄道

列車時刻表(休日)|小湊鉄道

運賃・お得な乗車券

小湊鉄道を乗り降りしながら芸術祭を巡る場合は1日フリー乗車券(大人:1,840円、子ども:920円)がおすすめ。他にもお得な乗車券が。もちろん個別の乗車券も。詳細は小湊鉄道ホームページをご覧ください。

お得な乗車券|小湊鉄道

個別の乗車券|小湊鉄道

開放感あふれる展望車で里山を感じる「房総里山トロッコ」

その昔、活躍したSLをモチーフにしたトロッコ列車。窓ガラスのないオープンタイプの展望列車は国内最大の大開口。五感で里山をお楽しみ頂けます。時速25キロ、のんびりゆるりといきましょう。
乗車方法や事前予約等詳細は小湊鉄道ホームページをご覧ください。

房総里山トロッコ|小湊鉄道

月行き臨時列車

会期中の土日祝日、五井駅から養老渓谷駅までを途中下車しつつ作品を巡りながら、2時間以上かけて走る特別便を運行予定。詳細は決定次第こちらのページでお知らせします。

月行き臨時列車|準備中(詳細は決定次第こちらのページでお知らせします)

■ 芸術祭無料周遊バス

会期中、いちはらアート×ミックスの会場を周遊する無料バス。北部と南部の2ルートを走ります。小湊鉄道沿線から離れた会場も巡るため便利。

運行ルート・時刻表

北ルート

上総牛久駅から上総久保駅までの駅を周るルート。「駅舎プロジェクト」作品の鑑賞におすすめです。地域の方々による「おもてなし交流プログラム」が開催される内田未来楽校へも。

運行ルート|上総牛久駅→内田未来楽校→上総川間駅→上総鶴舞駅→上総久保駅→上総牛久駅

時刻表はこちら

南ルート

Photo by Osamu Nakamura

里見駅を起点に市原鶴舞バスターミナル、旧平三小学校、月出工舎など、小湊鉄道沿線から少し離れた会場を周るルート。話題のチバニアンや、企画展が開催される市原湖畔美術館へも。

運行ルート|里見駅→市原湖畔美術館→市原鶴舞バスターミナル→旧平三小学校→月出工舎→→チバニアン→月崎→旧里見小学校→里見駅

時刻表はこちら

車で巡る

Photo by Keiichi Murakami

会期中は、各会場に無料駐車場をご用意。いちはらアート×ミックス来場者の皆様はどなたでもご利用いただくことができます。のんびりドライブを楽しむのもおすすめ。レンタカーは五井駅周辺、上総牛久駅、市原鶴舞バスターミナルで借りることできます。駅周辺など、道路が狭い場所がございますので運転の際はご注意ください。

■ レンタカーを借りる

五井駅で借りる

JR線から小湊鉄道に接続する「五井駅」周辺の複数店舗でレンタカーを借りることができます。詳細は各店舗サイトからご確認ください。

オリックスレンタカー 五井駅前店

トヨタレンタリース千葉 五井駅前店(会期中に限りパスポートをお持ちの方はレンタル料10%割引)

ニッポンレンタカー 五井駅前 営業所

タイムズカープラス タイムズ市原バスターミナル第2ステーション

上総牛久駅・鶴舞バスターミナルで借りる

いちはらアート×ミックス会期中に限り、上総牛久駅・市原鶴舞バスターミナルでレンタカーを借りることができます。(要予約、返却は五井駅)詳細は店舗サイトからご確認ください。

オリックスレンタカー 五井駅前店

インフォメーション

■ インフォメーションセンター

千葉県最大の市域を誇る、市原市の全域が会場となっているいちはらアート×ミックス。まずはインフォメーションセンターで情報を入手しましょう。作品鑑賞パスポートやオフィシャルグッズ、市原市のお土産品の販売も。いちはらアート×ミックスのサポーター「菜の花プレーヤーズ」が皆さんをあたたかくおもてなしします。

  営業時間 住所
五井駅東口
インフォメーションセンター
9:00~19:00
(会期中無休)
市原市五井中央東1-1-2 小湊鉄道五井機関区
上総牛久駅前
インフォメーションセンター
10:00~18:00
(会期中無休)
市原市牛久897-3

市原鶴舞バスターミナル
インフォメーションセンター
9:00~17:00
(会期中無休)
市原市田尾280 市原鶴舞バスターミナル内
■ 巡り方Q&A

いちはらアート×ミックスの巡り方に関するご質問のうち、多かったものにお答えします。今後も随時追加していきますので旅の参考にぜひチェックしてください。

Q.1日でどれくらいの作品を見ることができますか?
A.いちはらアート×ミックスは大きく9エリアからなり、1エリアあたり平均10弱の作品が展開されています。ゆっくり楽しみたいなら、1日で3~4エリアを周るのがおすすめ。1日あたり30作品程度を鑑賞することができます。
Q.より多くの作品を鑑賞したい場合はどうすればいいですか?

Photo by Osamu Nakamura

A.小湊鉄道五井機関区と五井駅ホーム、市原湖畔美術館、旧平三小学校、月出工舎、旧白鳥保育所に作品が多く集まっています。また、1日で最大40以上の作品を鑑賞することができる、オフィシャルツアーが便利です。
市原市を初めて訪れる方向けにモデルコースもご用意しましたのでご覧ください。
Q.現代アートの鑑賞方法がわかりません。
A.作品の解釈は人それぞれ。どんな作品か、あらかじめ知っておきたい方は「いちはらアート×ミックス2020公式ガイドブック」がおすすめ。詳細は決定次第こちらのページでお知らせします。
また、オフィシャルツアーにはガイドが同行。どんな作家が、どのような思いで作品をつくったかなどの解説を受けながら巡ることができるのでアート初心者の方にもおすすめです。
Q.食事はどこでとることができますか?

Photo by Ayumi Yanagi

A.旧里見小学校では米澤文雄さんが「食プロジェクト」の作品、「里見キッチン」を展開。会期中無休でいちはらアート×ミックスオフィシャルランチをいただくことができます。地域の豊かな食材の魅力を味わうことができます。
また、月出工舎ではニワコヤが「月出のニワコヤ」を展開。里山の恵みを取り入れた料理を提供するほか、その他の日には軽食の提供も。五井駅や上総牛久駅、里見駅などでは地元の方々による弁当や飲食物の販売も。詳細は「食べる」をご覧ください。

モデルコース

北は小湊鉄道五井機関区・五井駅ホーム、南は養老渓谷駅と、市原市の全域が会場となる今回のいちはらアート×ミックス。小湊鉄道、無料周遊バスなどの交通手段や日程によっておすすめのコースを用意しました。モデルコースは今後随時追加していきますので是非チェックしてください。
※バス、車の移動時間、鑑賞時間はおおよその時間(移動・調整時間も含まれます)

■ 小湊鉄道と芸術祭無料周遊バスで作品を巡るコース(休日)

車を使わず、小湊鉄道と芸術祭無料周遊バスを組み合わせて巡るコース。公共交通機関でお越しの方や、作品巡りをたっぷり楽しみたい方におすすめ。
お昼ごはんはお弁当を持参するか、五井駅、里見駅などで売られている地元産のお弁当を購入するのがおすすめ。
ルート詳細はこちら

■ 小湊鉄道と周遊バス、徒歩での散策も楽しみながら作品を巡るコース(平日)

車を使わず、小湊鉄道と芸術祭無料周遊バスを組み合わせて巡るコース。道中では、田んぼや里山を眺めながら歩いての移動も。作品巡りだけでなく、市原の里山風景を楽しみたい方におすすめです。
お昼ごはんはお弁当を持参するか、五井駅、里見駅などで売られている地元産のお弁当を購入するのがおすすめ。
ルート詳細はこちら

■ 体力に自信のない方でも安心コース

体力に自信のない方でも安心。車を使って長時間の歩行の必要や段差のない会場をメインに回るコースです。
車が主な移動手段のコースです。自家用車をお持ちでない方はあらかじめレンタカーの予約をお願いいたします。
コース監修:市原市心身障害者福祉団体連絡協議会
ルート詳細はこちら

食べる

アートの旅に欠かせないのがお食事。市原市は温暖な気候に恵まれ、農業が盛んで水稲のほか、大根、スイカなどの野菜栽培、梨、イチジクなどの果樹栽培も行われており、地元の食材を使った料理を提供する飲食店が点在しています。いちはらアート×ミックス開催会場や、周辺エリアで楽しむことができるお食事をご紹介。今後も随時追加していきますので旅の参考にぜひチェックしてください。

■ 米澤文雄「里見キッチン」(旧里見小学校)

Photo by Ayumi Yanagi

2013年に閉校した旧里見小学校。図工室と図工準備室が食堂と厨房に変身。小学校の卒業生の皆さんによって「里山食堂」が運営されてきました。今回のいちはらアート×ミックスではこの「里山食堂」と、日本人初のミシュラン三ツ星レストラン・スーシェフとなった米澤文雄シェフがコラボレーション。会期中毎日、地元の食材を使った料理を提供します。

住所:市原市徳氏541
営業時間:決定次第お知らせします

■ EAT&ART TARO「おにぎりのための運動会!」(旧里見小学校)

Photo by Osamu Nakamura

第1回のいちはらアート×ミックスから開催され、今では小学校の運動会でも開催されるなど、市原市の恒例イベントとなった「おにぎりのための運動会」。選手宣誓、ラジオ体操、校長先生のお話に始まり、玉入れや綱引きなど昔懐かしい運動会を楽しんだら、普通のおにぎりが最高の味に。地元のお母さんたちが作ったおかずも絶品です。

住所:市原市徳氏541
開催日時:決定次第お知らせします
参加費:1,000円

■ EAT&ART TARO「おかしのはなし」(旧里見小学校)

旧里見小学校で「おにぎりのための運動会」を展開するEAT&ART TAROさんが、房総をリサーチして集めたお菓子とそのストーリーの展示作品を展開。お菓子をいただきながら房総のおはなしを楽しむことができます。

住所:市原市徳氏541
営業時間:決定次第お知らせします

■ ニワコヤ「月出のニワコヤ」(月出工舎)

東京・仙川のギャラリーカフェニワコヤが、月出工舎を囲む里山の恵みを取り入れた料理を提供。自家焙煎珈琲「ヤマドリ珈琲」やつぼ焼き芋「火処組・リッツファーム」など月出に所縁がある方々が集まり、焼き菓子や地元野菜の販売も。「月出の森ブレンド珈琲」も新発売。

住所:千葉県市原市月出1045
営業時間:決定次第お知らせします